一年をふり返り

今年も おおむね良い1年だったと思います
特に両親との関係は更に良くなったように感じています
以前は
(自分の事だけで精一杯なのに、親の面倒までみるのは大変)
と、心のどこかで思っていたのだとわかりました
何かを「してあげる」のではなく、自分に出来る事を「してあげたい」という気持ちになったような気がします

ただ、両親以外の人に対しては、まだまだ自分の中に「してあげる」という気持ちが出てしまう場面があります
一生懸命やればやるほど、自分の思いが伝わらない時の落胆は大きくて。。。
でも、それは私の傲慢なのです

全ての事を『受容』する事。それが私の自己実現です




「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」

観てきました。
彼女の生涯を観ながら聴く歌に涙しました。
私は どれほど頑張っても芸術家にはなれないと解りました。
彼女のように愛する事は出来無いから。
一見、不運な人生を歩んでいたかのような錯覚を覚えましたが、
そうでは無かったのかもしれません。
彼女の生涯の背景があったからこそ、聴く人に感動を与える「愛」を歌い上げる事が出来たのでしょう・・・

日記削除に関して

「株」関連の記事を削除しました
コメントもらってたのにごめんなさい
誰かに何か言われた訳ではないけれど
私の書き方では 博打 の方向に行ってしまっていたので自重したいと思います
株も為替もやめた訳ではないけれど、これからも世界情勢の勉強や企業の応援の方向で続けていきたいです

福祉住環境コーディネーター検定試験

申し込みました
3・2級試験日は7月8日(日)
申込期間は4月24日~5月25日(金)までです
お早めに
http://www.kentei.org/fukushi/index.html


自信のない事はこうやって公言しないと不安になってしまう意思の弱い私です
有言実行出来る人って尊敬します
私は なかなか出来ないので(汗)
自己フォローですが・・・自分でやり遂げる自信がある事ほど公言しません
ちょっと変でしょうか?

心のバリアフリー

住宅のバリアフリーって何でしょう
私が思いつくのは「段差の無い家」です
住宅は7~8年前から早いスピードで4方枠から3方枠への扉へと変化しました
「将来、車イスになっても住める家にして下さい」
というリフォーム依頼が多くなっているそうですが、それは難しい話しです
普通の家が車イスで過ごすのは難しいように 車イスの人のための家は健常者にとっては住みにくい家となってしまいます
車イスで「快適」に過ごすためには廊下もトイレも広くする必要があります
廊下とトイレを広くしたら その分部屋は狭くなります
限られたスペースの中で廊下とトイレのスペースを確保するのは難しい事です
3方枠の場合が これだけ定着したのは健常者にとってもデメリットのない「ユニバーサルデザイン」だったからでしょう

話しが戻りますが バリアって何でしょう
ある例ですが
突然の事故でマヒになってしまった障害者のご家族の方が車イス仕様の部屋にリフォームするために上下左右の家に許可をもらいに行ったところ、そのうちの1軒だけが許可してくれなかった為にリフォームが出来なかったという話しを聞きました
驚きましたが似たような例は沢山あるようです
これは社会のバリアでしょうか

ご主人を亡くされた高齢の奥様が息子の勧めでオートロックのマンションに引越しをしたところ、ある日鍵を忘れて部屋に入れなくなった事があって以来、引きこもりになってしまったそうです
出かけるのが怖かったりおっくうになってしまったのでしょうか
この方にとってはオートロックの住宅が心のバリアになってしまったのかもしれません
良かれと思って勧めた事がバリアになってしまうのは寂しい事だったでしょう

物質としてのバリアだけでなく目に見えないバリアも無くなっていく世の中であると良いなあと願っています
まずは自分がお年寄りや障害を持った方々の事をもっと知る努力が必要ですね(汗)

離婚記念日

2000年2月29日に離婚しました
早いものですね
もう7年経ちました
結婚生活の倍以上の年月を恋愛もせずシングルで過ごしています
早いものですね
7年間波はあっても幸せでした。今の幸せが あとどれくらい続くのでしょう・・・
まあ、今 自分に出来る事をやっていくしかないですよね


どろろ

ホントはエラゴンを観たかったのですが既に終了していました(泣)
主役の二人が美し過ぎて(笑)手塚ワールドには まだ入りきれていない感はありましたが
迫力ある映像で映画館で観た甲斐はありました

配当所得の確定申告

「年末まで働いていた会社で年末調整してもらったので確定申告は関係ないわ」
って思ってましたが、すっかり忘れてました
配当所得。
年間約330万円以下の所得の場合は株式や投資信託などの配当所得の所得税が還付されます
国税庁のHP
http://www.nta.go.jp/
からアクセスすると確定申告書が作成可能
私も作成しました
あとは税務署に提出するだけです♪
私の場合はめでたく所得税は戻ってくる予定です
良かった。所得が少なくて・・・(汗)

一夜漬け中

《健康保険》
労使折半、3割自己負担、業務外および通勤途上外
《国民健康保険》
地域により異なる、3割自己負担、業務外・業務上を問わず
《介護保険》
第1号年金天引き 第2号労使折半、1割自己負担、要介護者への介護給付など
《年金保険》
国民年金本人負担 厚生年金労使折半 老齢年金 障害年金 遺族年金
《労災保険》
全額事業主負担 業務上災害および通勤途上災害
《雇用保険》
1部労働者負担(残り事業主負担) 基本手当 教育訓練給付 育児休業給付 介護休業給付
《国民年金》
1号(自営業者・学生) 2号(サラリーマン) 2号(公務員) 3号(2号の妻)全てが加入
《厚生年金》
2号(サラリーマン)が加入
《共済年金》
2号(公務員)が加入
《国民年金基金》
1号が加入可
《確定拠出年金 個人型》
1号 確定拠出年金 企業型に入っていない2号(サラリーマン)が加入可
《厚生年金基金、確定給付企業年金、適格退職年金※24年3月末までに廃止》
2号(サラリーマン)が加入可
《個人年金》
全て加入可
《社会保険料控除》
厚生年金基金、国民年金基金
《生命保険料控除》
確定給付企業年金、適格退職年金
《小規模企業共済等掛金控除》
個人型確定拠出年金
《個人年金保険料控除》
個人年金
《雑所得対象年金》
個人年金=公的年金控除の対象とならない
企業年金等(企業型確定拠出年金を含む)、国民年金基金、個人型確定拠出年金=公的年金等控除の対象となる
《純保険料》
予定死亡率、予定利率に基づく保険料。将来の保険金の支払いに充てられるもの。死亡保険料(危険保険料)と生存保険料(貯蓄保険料)に分けられる
《付加保険料》
予定事業費率(保険料に対する経費の割合)に基づく保険料。会社運営上の諸経費に充てられるもの
《死差益》
実際の死亡率が予定死亡率よりも低くなった場合に生じる剰余金
《利差益》
実際の運用収入が予定利率による運用収入より多くなった場合に生じる剰余金
《費差益》
実際に掛かった事業費が予定していた事業費よりも少なかった場合に生じる剰余金
《有期年金》
一定の年金受取期間内で被保険者の生存を条件に支払われる
《確定年金》
一定の年金受取期間を定め被保険者の生死に関係なく支払われる
《終身年金》
被保険者の生存中に限り一生涯年金が支払われる
《死亡保険金と税金の関係》
契約者、被保険者が夫、受取人が相続人=相続税※法定相続人の数に応じた非課税金額がある
契約者、被保険者が夫、受取人が相続人以外=相続税(遺贈)※非課税金額の適用はなし
契約者、受取人が夫、被保険者が妻=所得税・住民税(一時所得)
契約者夫、受取人子、被保険者妻=贈与税※保険金および配当金も贈与税対象
《保険金税金》
所得税・住民税対象金額=(保険金-既払込保険料総額-50万円)×1/2
贈与税対象金額=保険金-110万円
《低金利期》
変動金利商品、預入期間の短い固定金利商品(MMF、長期公社債投信、ビッグ、変動金利定期預金など)
《金利上昇傾向(現在)》
短・中期運用、変動金利商品、預入期間の短い固定金利商品(MMF、長期公社債投信、ビッグ、1年未満の定期預金など)
《高金利期》
長期運用、固定金利商品(定額貯金、ワイド、定額預金の5年もの以上、長期国債など)
《金利低下傾向》
中・長期運用、固定金利商品(定額貯金、定期預金の3~4年ものなど)
《預金保護対象》
当座預金・利息のつかない普通預金などの決済用預金(無利息・要求払い・決済サービス提供)=全額保護
利息のつく普通預金・定期預金、個人向け金融債・元本補填契約のある金銭信託(ビッグ含む)=元本1000万円と利息
《預金保護対象外》
外貨預金・元本補填契約のない金銭信託(ヒットなど)・譲渡性預金など
《債券価格下落要因》
国内景気回復、好景気、金利上昇、物価上昇、円安
《債券価格上昇要因》
国内景気後退、不景気、金利低下、物価安定、円高
《PER》
株価/1株あたりの純利益
《PBR》
株価/1株あたりの純資産
《ROE(%)》
税引後利益/株主資本×100
《日経平均株価》
東京証券取引所第1部に上場している銘柄のうち、代表的な225銘柄株価の平均と修正した株価
《東証株価指数TOPIX》
東京証券取引所第1部に上場されている全銘柄を対象とした時価総額指数(加重平均)
《受託会社(信託銀行など)》
信託財産の管理
《委託会社(投資信託委託会社)》
受託会社に運用を指図。信託金を預け収益を受取る
《販売会社(証券会社・銀行・保険会社など)》
委託会社に申込金を支払い分配金を受取る
《利子所得》
預貯金・公社債の利子、預金信託、公社債投信の収益分配金  =収入金額
《配当所得》
法人から受取る利益の配当、剰余金の分配、公社債投信以外の証券投資信託の収益分配金 =収入金額-利子
《不動産所得》
建物や土地を貸し付けた際の家賃や地代など            =総収入金額-必要経費
《事業所得》
農業・漁業・製造業・卸売業・サービス業など継続的に行う事業から生じた所得 =総収入金額-必要経費
《雑所得》
公的年金・個人年金・非営業用貸付金の利子・作家以外の者が受取る原稿料・印税・講演料など =(公的年金など収入額-公的年金など控除額)+(公的年金以外の総収入金額-必要経費)
《給与所得》
給与・賞金・賞与                             =収入金額-給与所得控除額
《退職所得》
退職金・企業年金に基づく退職一時金など              =(収入金額-退職所得控除額)×1/2
《譲渡所得》
土地・建物・株式・ゴルフ会員権など                  =総収入金額-(取得費+譲渡費用)-特別控除額
《山林所得》
山林の伐採、譲渡による所得                      =総収入金額-必要経費-特別控除額(50万円)
《一時所得》
保険契約に基づく保険金・返戻金、懸賞や賞金、競馬競輪の払戻金など =総収入金額-収入を得るための支出金額-特別控除(50万円)
《基礎控除》
38万円。無条件全ての納税者
《配偶者控除》
38万円。生計を一にし配偶者の合計所得が38万円以下
《配偶者特別控除》
最高38万円。配偶者の合計所得が38~76万円
《扶養控除》
一般38万円。特定扶養63万円。扶養親族の合計所得が38万円以下
《医療費控除》
支出額の一部(限度200万円)。同一生計の親族にかかった医療費も対象
《社会保険料控除》
支出額の全額。同一生計の親族にかかった社会保険料も対象
《小規模企業共済等掛金控除》
支出額の全額。社会保険料控除と同様
《生命保険料控除》
一定額(限度10万円)。一般の生命保険と個人年金を区分して計算
《損害保険料控除》
一定額(限度1万5千円)。短期、長期契約に区分して計算。※平成19年分以降は地震保険料控除に改組される
《不動産公示価格》
評価機関=国土交通省、毎年公示、基準日1月1日、評価割合100% ※一般土地取引の指標
《基準値標準価格》
評価機関=都道府県、毎年公示、基準日7月1日、評価割合100%  ※公示価格の補完
《路線価》
評価機関=国税庁、毎年評価替、基準日1月1日、評価割合80% ※相続税、贈与税課税のため
《固定資産税評価額》
評価機関=市町村、3年に1度評価替、基準日1月1日、評価割合70% ※固定資産税課税のため
《普通借地権》
存続期間は30年以上
《一般定期借地権》
存続期間は50年以上
《建物譲渡特約付借地権》
存続期間は30年以上
《事業用借地権》
存続期間は10年以上20年以下
《建築基準法》
道路は幅員4M以上のもの。接道義務は2M以上。
建ぺい率(建物の建築面積の敷地面積に対する割合)の緩和条件=角地(10%UP)、都市計画による建ぺい率80%、防火地域外の耐火建築物(10%UP)、都市計画による建ぺい率80%、防火地域内の耐火建築物(100%制限なし)
容積率(建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合)の制限=全面道路の幅員に一定の法定乗数を乗じた値と指定容積率の厳しい方の値を適用
《居住用財産譲渡の特例控除》
売却益がある場合=3000万円の特例控除と軽減税率の特例の併用可
売却損になった場合=買換えの場合の譲渡損失の繰越控除と住宅ローン控除の併用可
《相続税の手続きと期限》
3ヶ月以内に相続の承認または放棄。4ヶ月以内に所得税の準確定申告。10ヶ月以内に相続税申告・納付、延納の申請
《公正証書遺言》
本人口述 公証人筆記。証人は2人以上。家庭裁判所の検認不要
《自筆証書遺言》
本人が全文、日付、氏名記入・押印(ワープロ不可。日付無し無効)。証人不要。家庭裁判所の検認必要
《秘密証書遺言》
本人作成 書名押印 公証人の前で本人が住所氏名を記入、公証人が日付を記入。公証人1人、証人2人以上。家庭裁判所の検認必要





年の瀬に

明日はジジが仮退院します
不安はあるけれど、正月くらい家で過ごしたい気持ちも判るので我侭を聞いてあげる事にしました

今日は午前中は髪を切りに行きました
10年くらいぶりにショートカットにしました
でも似合わない(苦笑)
でもなんだか清々しいです

午後は妹の新居を見に行って(ちょっとだけお手伝いかな)豪華なお家にびっくり
忙しそうだけれど、頑張った分はちゃんと返ってくる自営業。やりがいもある事でしょう。

少しは生活面で思うところもあったけれど、おおむね平和で幸せな年でした
今年も残すところ あと24時間
みんなにとっても良い年が過ごせると良いなあと祈っています

ドライブのお供

車で聞くBGMはラジオか洋楽かスマップくらいだったのですが
古本屋で久しぶりにCDを買ってきました

「尾崎豊」
「ZARD」
「オレンジレンジ」

の3つです。
統一性ないかも・・・(汗)
でもテーマは
『つい一緒に歌ってしまう歌』
を頭に浮かべていたら手にとっていたアルバム達です(笑)

強さと優しさ

今は再婚して頑張っている友人から昔、似顔絵を描いてもらい
今でも私の目標としてホームページに飾らせてもらっています
私から見たら申し訳ないくらい美しく描いてもらって恐縮はしたけれど(笑)
似ていない似顔絵を目標としている理由。それは美しいまるで別人の自分ではなく(汗)
友人の
「強くて優しいやっちゃんを表現したくて描いたよ」
と言ってくれた言葉です。
それは誰にも言っていない私の目標の自分だったので驚きました
今でも全く目標の自分にはなれなくて めげそうになる事も多いけれど
そんな時は友人の描いてくれた似顔絵を見つめます
(強くありたい。優しくありたい)

9.11

テロが世界から無くなりますように
全ての人が同じ思いになれますように

写真サークル

最近、別のコミュニティサイトが面白くなってきています
その中である「写真サークル」のようなコミュニティに参加しているのですが、ちょっとはまっています
私自身は撮るのはすごく下手なのですが、他のメンバーの方の写真を見るのも楽しいです
どんなカメラで どんな風に撮ると どんな画像になるとか説明をしてくれるので
聞いているだけでも楽しいです
下手なりに見てもらうのも楽しくて写真を撮るようになりました
今までじぶんの子どもの写真ばかりだったのですが、見てもらうために風景も撮るようになりました
カメラで撮ると いつもの風景も違って見えます
目で見た印象と違う印象に撮れていたりするのも楽しいです
こういう時間も良いものですね

母子家庭

威張って宣言するほどではないけれど、職場で
「だんなさんは何やってるの?」
と訊ねられた時は
「我が家、母子家庭なんですよ」
と答えていました
先日、前任の方の送別会をした時に上司に説教を受けました
(嫌だったという意味ではなく字のとおり あくまで「説教」です)
「たしかに今はシングルマザーが増えてきて、それほど驚かれないだろうけど、やっぱりわざわざ言う事ではない。
言う事でマイナスになる部分も多いのだから自分から言わない方が良い」
と言われました
今までの職場で事前に周りに母子家庭と知られていなかった事がないので、正直言って面倒だなあという気持ちです(汗)
面接で聞かれたので役員の方たちは我が家が母子家庭と承知で採用していたのに、社内には一切漏らしていなかったようです
上司の説教を受けてからは聞かれてもあえて公言していないですが、ウソとは言わないまでも聞かれて答えないのは初めての経験なので・・・自分がウソのつけない人間いう事が判りました
同じグループの中で我が家が母子家庭と知っている人とそうでない人が出来てしまいました
こんな事なら最初から隠し通すべきでした
失敗してしまいました

子供会

今日は娘と父親の面会日で時間が空いてしまったので、こんな時間に書いてます
タイトルから想像すると育児日記の方に書いても良さそうですが、今日は高学年だけの行事で娘は不参加だったので 自分のブログにしてみました
というか、低学年の参加出来る行事が極端に少ないのですが、他の地域もそうなのでしょうか?
娘は低学年です
最近、高学年の子達とは毎週末に会うのに、自分の娘と会ってる時間の方が少なくなってきたような気がします。
平日は仕事があるため、娘が寝てから帰ってきてますし(苦笑)
今日のソフトボールの試合は途中、雨が降ったりしながらもお昼くらいまでなんとか続けていましたが 準決勝を残して来週に延期になってしまいました
私の所属する子供会チームも順調に?勝ち残っています
ソフトボールが終了すると、町内のお祭りの準備、デイキャンプの準備(これも高学年のみ)と忙しい週末が続きます
もしソフトボールが優勝してしまうと今度は地区大会に出場します
地区大会に出場となると それに向けて練習も必要だし、当日もちろん引率が必要になります
来週の試合。頑張って欲しいような・・・準優勝くらいで終了して欲しいような複雑な気持ちです(汗)
これで来週からもまた自分の娘との交流時間が少なくなってしまうのですね・・・
娘にとってはちょっと寂しい夏休みの幕開けになってしまったかもしれません(愚痴モード入り気味)

10年後の自分

10年後の自分は何をしているでしょう

少し前のテレビ番組の影響や先日、娘と行った出かけ先で書いた
「10年後の自分への手紙」
を、ふと思い出しました。
もっと時間が欲しかったけれど、本来の目的はレジャーだったので
慌てて書いたのが無念です

あるひとつの信念だけは10年後も変わらない事でしょう
でも時々は気持ちも変化します
気持ちが弱っている時は不安になってしまう時もあります

揺るぎない自分
強い心
娘の自慢の母親

イメージ中

よし。明日も頑張ろう。

ダ・ヴィンチ・コード感想

映画と小説と全て制覇してから書こうと思っていましたが、小説の方がちょっと時間がかかりそうなので・・・

どちらかといえばですが小説を読んでから映画を観た方がオススメな気がします。
映画の方もポイントをよく押さえていたなあと思いますが、小説の方が更に謎が多くて間もあって好きです。
映画はストーリーを追うのに忙しいかんはいなめませんが、映像的にも芸術的な雰囲気を壊さず重厚な感じでよかったです。
小説を読んでいると、ダ・ヴィンチの他の作品をじっくり鑑賞したり、キリストの背景を勉強したくなりました

凝り

肩凝りと背中凝りとついでに腰痛持ちです
と書くと、ひどく軟弱そうかもしれないけれど自分的にはいたって健康です。
最近、はまっている項目として岩盤浴やスポーツジムを挙げていましたが、全て「凝り」改善を目的としています
弛緩と緊張を筋肉に与えている訳ですね

コーヒーの美味しい淹れ方

以前、喫茶店をやる前にコーヒーの仕入先で淹れ方を特訓させてもらえました。
1杯だけ淹れるのが一番難しいです。
あの簡単に淹れる事が出来るポット(注ぎ口が細くて長いタイプ)は使わせてもらえませんでした。
「手鍋で美味しく毎回、同じ味が出せるようになれれば、細口ポットは簡単に淹れられるようになる」
という先生の言葉を信じて・・・
結局、喫茶店をオープン後もずっと手鍋で淹れていました。
あまり格好良くなかったでしょうね(苦笑)
残念ながら当時、腱鞘炎になってしまったので 今でも普段はコーヒーメーカーで淹れる事が多いです。
でも 気合を入れたい日の朝は手鍋で淹れています。

集中して お湯を 細く 均一に 同じスピードで 流れを止めずに 注ぎます

心が乱れると味が乱れます。
どことなく「和」の心に通じる気がします。

FPとは

ファイナンシャルプランナーまたはファイナンシャルプランのどちらも正しいです。
FPとはプランする「人」の場合やプラン「そのもの」を指す場合の2通りあります。

《FP技能検定とCFP(R)およびAFP資格審査試験との関係》
FP技能士は厚生労働省が認定する国家資格であり、AFP(国内)およびCFP(国外)はNPO法人日本FP協会が認定する民間資格です。
FP技能検定試験は私は3級からしか受験する事が出来ませんが2年以上の実務経験を有する人であれば2級の受験が可能です。
AFP資格審査試験は、FP技能士<2級>をもって、指定試験として実施します。
AFPおよびCFPは2年毎に更新が必要であり更新の条件としては下記の4つです。
①認定研修の修了、継続教育の義務
②指定試験(FP技能検定を含む)の合格
③FP実務の実践
④倫理規定の尊守、約定書の署名と本人確認

《FP技能検定試験概要》
3級2級ともに学科試験と実技試験で実施されます。
学科は下記1~6の項目で出題
1.金融資産運用設計
2.不動産
3・ライフプランニングと資金計画
4.リスク管理
5.タックスプランニング
6.相続・事業承継
実技は3級が「個人資産相談業務対応」について
    2級は「「資産設計提案業務」についてです。

私がこのFPについて勉強したいと思ったきっかけは自分の「個人資産運用方法」について興味があったからでした。


自分の日記

最近観た映画   :①ダ・ヴィンチ・コード 
最近購入した本  :①ダ・ヴィンチ・コード(上・中・下) ②FP技能士試験問題集
最近はまっている事:①岩盤浴(週2) ②スポーツジム(週1) ③FP関連勉強(毎日) ④マッサージ(月2)
最近の出来事   :①転職 ②保険一部整理(加入保険5種類のうち年金保険1種類を残金全納)